お暑うございます
No.0864 [ 2010 / 08 / 25 ]
連日、気温30度以上の中で仕事して遊んでだけど、
昔から暑さに強い体質は、厚くなっても変わらず。
半世紀近くも前から地球温暖化を見据えて、
育ててくれた両親に感謝、感謝である。
とはいえ、年齢なりにケアもしなきゃと、
いろいろ実験中。
今年のテーマは「美味しい塩分補給」ってことで、
JK氏にもらって以来、愛用中の塩飴と、
アウトドアショップで見つけたソルトサプリを、、
バックパックに常備。
気休めかもしれないけど、
どちらもけっこう気に入ってるのだが、
これを撮ったときにえらいことが発覚!(→Click)
置き場が悪かったのか、スライム化・・・
野沢ダウンヒル祭
No.0863 [ 2010 / 08 / 24 ]
西の方へと去っていった、
アバランチェDHマラソンを見送った野沢温泉。
そこで開催されたのが
「野沢温泉でMTBライドをしたい」有志と
ショップによる野沢ダウンヒル祭と、
地元の若手と井手川直樹が運営するレースイベント
両日とも午後には「みんなで一緒に走ろう!」
と銘打って、MTBマスライドを実施。
これって日本では珍しいんじゃないだろうか?
レースの方は、日陰ゲレンデを使った超ショートDH。
でもNaoking主催だけに、コース設定にヒネリあり。
一番印象深かったのは、
自分が走り終えたらさっさと引き上げるんじゃなくて、
他のカテゴリーの観戦をしてる人が多かったことと、
プロクラスのフィニッシュには拍手が送られたこと。
(たとえこんな状態でも→Click)
あっちよりも出展ブースも多く、
レンタル機材による試乗も可能だったり、
プロライダーによるスクールもあったりと充実。
次につながる良いレース運営だったと思う。
Ganassi Racing Completes Historic Weekend
No.0862 [ 2010 / 08 / 10 ]
先週末チップ・ガナッシ・レーシングがエントリーした3つのイベントすべてに優勝という偉業を達成!
その1
ROLEX GRAND-AM SERIESの
Crown Royal 200 at The Glenで、
プルエット/ ロハス組の
#01Chip Ganassi Racing with Felix Sabates / BMW Rileyが優勝
その2
NASCAR SPRINT CUP SERIESの
Heluva Good! Sour Cream Dips at the Glenでは、
#42 Target Chevroletのファン・パブロ・モントーヤが優勝
その3
IZOD INDYCAR SERIESの
Honda Indy 200 presented by Westfield Insuranceで
#10ダリオ・フランキッティが優勝
ビッグイベントすべてに相応のスポンサーをつけて
勝てるチームを送り込めるってのが、
レースがビジネスとして成立してる国だなと改めて実感。
All photo courtesy of
Chip Ganassi racing
今週末も富士パノ
No.0860 [ 2010 / 07 / 21 ]
アツかった全日本選手権が終わったと思ったら、
今週もレースイベントで行くじゃんね。
ここのところ神田じゃなかったカナダづいてるSHIMANOが、
またもゲストを呼んでくれたそうで、
エンデューロに出しちゃったりするらしい(未確認情報)
トライアルサイボーグとしかいいようのない
精密なテクニックのライアン・リーチと、
外見にだまされちゃいけないダーシィ・テュレーン
彼らのスポンサーバイク、
正規代理店はないはずなので、
そういう意味では「ありがとっSHIMANO」
ライアンの凄ワザは、
会場で垣間見れるかもしれないけど、
ダーシィの実力は、
DHコースかダートジャンプで発揮されるので
夕方ジャンプジャムとか
やってくれるといいのだけれど。
とりあえず富士見パノラマに
行ってみるのが吉
2人とも暑くて溶けなきゃいいけど・・・
Photo courtesy of
NORCO, Ryan Leech , Darcy Turenne
時代が追いついた?
No.0859 [ 2010 / 06 / 30 ]
着実に親会社に組み込まれつつあるスバル。
一型を喰らい尽くせとばかりに
バリエーションが追加されてた。
インプレッサの動力性能にRVテイスト
15年前に作られたこれアゲイン?
国内販売台数1300台ちょっとだった、
早すぎたクロスオーバー
こんなのも
こんなのも
みぃんな早すぎたのね。
(んー、あきらかな勘違いもあるな)
そんだけクルマで面白がれた時代だったってこと
富士見マイスター、全日本選手権へ
No.0858 [ 2010 / 06 / 16 ]
内嶋亮は2010MTB全日本選手権
DHエリートクラス参戦を正式発表いたします。
職業としてレースを走るレーサーに戻るわけでありませんが、
現状の自分にできる最大限の走りを披露し、プロとして参戦いたします。
この「限定復活」にすでに沢山の協力とご声援をいただいております。
全日本選手権を少しでも盛り上げられれば。
支え続けてくれたファンの方々ともう一度楽しみたい。
そういう思いの詰まった参戦です。
皆さんに応援していただき、楽しんでいただくために
現在色々と企画を練っていますので、
みなさん7月17日はパノラマへ!
DYNOCO/FUST 内嶋 亮
ということで、来月は全日本選手権へGo!
エキスパートクラス? のままでエントリーしたようなので、
予選出走順はだいぶ後ろになりそう。
そういう場合(後走者が速かったとき、抜く方も抜かれる方も危険が伴う)には、
主催者側の配慮があったほうがいいと思う(私見)。